新行橋病院のご紹介

当院は、地域住民の皆様の強い要望により、平成9年12月に149床の救急病院として開院しました。24時間365日検査、手術及び治療を実施できる福岡県京築地域(北九州市隣接 周辺人口約30万人)の中核を成す医療機関です。

平成12年10月に8階建ての新病院へ移行し、現在は246床の急性期病院として救命救急医療、高度医療に取り組んでいます。また、近隣の開業医の先生方との病診連携を推進し、名実ともに地域に求められる基幹病院としての運営を行っています。

病院概要

【開設】 平成9年12月1日
【病床数】 246床
【平均外来患者数】 350人(一日平均)
【新規入院数】 400人(月平均)
【平均在院日数】 14日
【救急件数】 3700件(年平均)
【手術件数】 2200例(年平均)
【職員数】 約600名
【看護体制】
  • 特定集中治療室(ICU)2:1(4床)
  • ハイケアユニット(HCU)4:1(10床)
  • 急性期病床7:1(180床)
  • 回復期リハビリ病床13:1(52床)
【診療科】 内科・呼吸器内科・呼吸器外科・消化器内科・消化器外科・循環器内科・外科・乳腺外科・整形外科・脳神経外科・形成外科・心臓血管外科・皮膚科・泌尿器科・人工透析内科・リハビリテーション科・放射線科・麻酔科・救急科・内視鏡内科・内視鏡外科・病理診断科・臨床検査科

病院沿革

平成9年 7月 「医療法人財団池友会」による行橋南病院(許可病床数:149床)で運営開始
12月 救急診療開始
平成10年 3月 病院名を「医療法人財団池友会 新行橋病院」へ変更
9月 泌尿器科・皮膚科・形成外科を診療科目に追加
救急告示病院の指定を受ける
平成11年 4月 健診室(人間ドック)を新設
10月 外来透析、訪問看護・訪問リハビリテーションの開始
京都医師会入会
平成12年 3月 新行橋デイケアセンター(通所リハビリテーション)を新設
10月 新病院(8階建て)での診療開始
心臓血管外科・歯科・口腔外科・矯正歯科・小児歯科を診療科目に追加
11月 骨塩定量測定装置の導入
平成13年 7月 RI(ラジオアイソトープ)装置の導入
8月 歯科・歯科口腔外科・矯正歯科・小児歯科の診療科目より削除
平成14年 4月 マンモグラフィー装置導入
骨密度測定装置導入
平成15年 1月 許可病床数を病床149床→199床へ増床
2月 新行橋デイケアセンター(通所リハビリテーション)の廃止
4月 許可病床数199床→214床へ増床
回復期リハビリテーション病棟の新設
7月 許可病床数を214床→246床へ増床
11月 臨床研修病院の指定を受ける
平成16年 1月 心疾患リハビリテーション開始
7月 HCU(ハイケアユニット)を新設
10月 日本医療機能評価機構認定(一般病院)となる
平成17年 9月 ICU(特定集中治療室)を新設
平成18年 1月 ICU(特定集中治療室)11床→12床へ増床
4月 DPC対象病院として診療報酬請求開始
(DPC:診療群分類に基づく入院医療の包括評価制度)
6月 ICU(特定集中治療室)12床→14床へ増床
8月 病理検査室を新設
無菌製剤室を新設
平成22年 4月 「社会医療法人」の認可を受ける
地域医療支援病院に承認される
5月 災害拠点病院に認定される
平成23年 9月 医療用ヘリポートを新設
アンギオ用バイプレーン装置導入
10月 MRI装置を1台から2台へ増設
平成24年 4月 外来化学療法室を新設
5月 3F(回復期リハビリテーション病棟)45床→42床へ変更
6月 3F(回復期リハビリテーション病棟)42床→39床へ変更
平成26年 10月 HCU(ハイケアユニット)12床→8床へ変更
平成27年 4月 ICU(特定集中治療室)12床→8床へ変更
HCU(ハイケアユニット)8床→12床へ変更
平成28年 10月 ICU(特定集中治療室)8床→6床へ変更
HCU(ハイケアユニット)12床→10床へ変更
3F(回復期リハビリテーション病棟)29床→52床へ変更
平成30年 4月 ICU(特定集中治療室)6床→4床へ変更
急性期病棟 178床→180床へ変更