新行橋病院 院長 正久康彦

 院長に就任し、10年が経ちました。
 新行橋病院は平成9年12月に開設され、24時間体制で行橋・京築地域の救急はもとより、最近は大分県の北部の重症例にも対応しています。院長として地域医療にいかに貢献していくべきか常に意識しながら病院運営にも携わっています。
 また、常に救命医としても、20年間、主に救急・多発外傷の重症例の治療に携わっており今後も現場の先頭に立って、高度救急医療・地域医療に貢献できるよう、尽力したいと思っております。 今後も更に、地域の開業医の先生方とも連携を密にし、地域の中核病院として、発展していきたいと考えております。

平成30年4月

新行橋病院 院長 略歴

【院長略歴】
1985年 宮崎医科大学卒業、 同大学付属病院第2外科入局
1990年 社会医療法人財団池友会 福岡和白病院勤務
1997年 社会医療法人財団池友会 新行橋病院救急救命部長
2006年 同副院長就任(救命救急部長兼務)
2009年 同院長就任(救命救急部長兼務)
2018年 現在に至る
■日本救急医学会専門医
■日本外科学会専門医