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研修風景 臨床研修中断者
受け入れ
平成23年度アクセス数アクセス数
(平成23年3月31日までのアクセス数 34636件)
日帰り見学・1泊2日の泊り込み体験など受け入れておりますので、お気軽にお問い合わせください。
(食堂、宿泊施設完備、交通費実費支給)


 
■お問い合わせ先はこちら■
                                                 

 研修理念
   ○医師としての人格を涵養する。
   ○医学及び医療の果たすべき社会的役割を認識する。
   ○プライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度・技能・知識)を身に付ける。


 基本方針
   ○患者の健康上の諸問題に適時、的確に対応できる医師となるべく、
     患者を全人的に診ることができるプライマリ・ケアの基本的診療能力を習得する。
   ○患者及び家族とのコミュニケーション能力を習得し、全人的な医療を実践する。
   ○医療チーム構成員としての役割を理解し、医師・看護部門・コ・メディカル部門等と
     協調・協力する習慣を身に付ける。
                                                 
(1) 年間救急車搬入約3,600件、年間手術約2,200例、年間心カテ約950例、PCI約330例の実績があります。
(2) 初期診断・治療から入院経過、手術、病棟ベッドサイドでの臨床指導、退院まで指導医と共に多くの症例に接し、学ぶことができます。多彩な急性疾患について確かな知識と技術を身に付けることができます。
(3) 他科との壁が存在せず、他科医とも気軽に話しができます。医療スタッフのチームワークは抜群です。厳しいなかにも優しさあり。当院で勉強をすれば、どの病院でも患者さんからの支持を受けることは間違いありません。
(4) 1年目、カンボジア小児病院(当院グループ職員が運営費の寄付を行っている病院です)での1週間の研修制度があります。
(5) 関連6病院合同学術研究発表会が年2回実施されています。症例発表や論文発表も指導医が丁寧に指導します。
                                                 
臨床研修プログラムの名称
「新行橋病院 臨床研修プログラム」と呼びます。
臨床研修内容

研修期間は2年間です。研修理念である「プライマリ・ケアの基本的な診察能力(基礎知識、技術、態度)」などの修得と共に、 一般臨床医として活躍できるための基礎的な研修を行います。
臨床研修病院

当院を中心として臨床研修医が勉強できる環境で、協力病院に山口県済生会下関総合病院、福岡和白病院、新小文字病院、福岡新水巻病院、中津脳神経外科病院、新武雄病院、若戸病院、協力施設に下関リハビリテーション病院、濱口産婦人科クリニックがあります。 研修体制は充分であり、これらの施設で臨床研修プログラムを達成することが出来ます。
研修科目

1年次は、必修科目である内科・救急の2診療科と選択必修科目の小児科・産婦人科・精神科・麻酔科・外科の5診療科の研修を行い、2年次は、必修科目の地域医療の研修、残り11ヶ月は選択期間として研修医の将来専門とする診療科を中心に関連の診療科での研修をします。
選択科目例… 内科系:一般内科、循環器科、消化器内科
外科系:外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、泌尿器科など
                                                 
処  遇

(1)身分:臨床研修医(常勤)
(2)給与:1年次/約6,000,000円(当直手当、税込)
        2年次/約6,800,000円(当直手当、税込)
(3)勤務時間/平日8:30〜17:00 土曜8:30〜12:30
        (各科によって多少異なります)
(4)休日(日曜日・祝日・夏期(3日間)・年末年始(5日間))
(5)学会・研究会などの参加:可能(交通費・宿泊費補助制度あり)
(6)宿舎あり(半額補助制度あり、また引越代は当院が負担します)
(7)健康保険、雇用保険、労災保険等各種保険あり
   健康保険:全国健康保険協会(旧政府管掌健康保険)
(8)定期健康診断あり
(9)病院賠償責任保険あり
当  直

指導医と共に月6回程度副宿直、月1回程度の副日直あり
(当直仮眠室あり、手当あり)
募集資格
今年度3月に医師国家試験を受験する者
募集人員
新行橋病院5名
募集の要点
(a)当院はマッチングに参加します。
(b)マッチングシステムにより、当院の選考方法に応募する事が必要です。
(c)欠員がある場合は第2次募集を行います。
選考方法
(1)書類審査
(2)面接(厚生労働省によるマッチング方式により実施します)
選考日程
随時受付
選考場所
当院
応募書類
それぞれ1部提出してください。
@臨床研修願書(PDF版)(Word版
A履歴書(PDF版

@Aを同封の上、下記住所まで郵送して下さい。後日連絡いたします。
      
       
■書類提出先先はこちら■
 
※臨床研修願書はPDFファイル又はワードファイルをダウンロードして下さい。
選考結果通知
マッチングシステムによる
                                                 
 説明会を希望される方が多数おられる場合は担当者が訪問し説明会を開催致します。
開催場所 日程
@新行橋病院 会議室 随時 訪問日をご連絡ください。
A大学周辺 大学周辺で行う場合は、開催希望の日時、参加人数を担当者へお知らせ下さい。当院の担当者が大学の近隣にて開催場所を確保し開催のご案内を致します。
※開催に関する費用は全額病院が負担致します。
                                                 
日 時 説明会及び選考会の実施日時は希望により調整可能です。
随時受付致します。まずはご連絡下さい。
会 場 新行橋病院 会議室
参加お申し込み
方法
@E-mail kensyu@shinyukuhashihospital.or.jp
ATEL 0930−24−8899 総務課 臨床研修担当 高島、阿比留
BFAX 0930−22−5551
※氏名、大学名、卒業予定年月日、住所、TEL or 携帯電話、E-mailを御記入の上お申し込み下さい。
                                                 
★★★随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。★★★

〒824−0026 福岡県行橋市道場寺1411番地
社会医療法人財団 池友会 新行橋病院
担当:高島 博明、阿比留 雄一
TEL:0930−24−8899
FAX:0930−22−5551
Mail:kensyu@shinyukuhashihospital.or.jp
                                                 
年度 人数
平成16年度 6名
平成17年度 6名
平成18年度 6名
平成19年度 6名
平成20年度 3名
平成21年度 6名
平成22年度 4名
平成23年度 5名
8年間合計 42名


平成24年度 5名採用予定

         主な出身大学:香川大学、高知大学、福岡大学、佐賀大学、長崎大学、
                 熊本大学、大分大学、宮崎大学、琉球大学、久留米大学
                                                 

 平成22年度 研修医
さかもと さとし
坂元 暁

平成22年 久留米大学医学部 卒業
 
 
4月から、ここ新行橋病院で研修させて頂くことになりました。
 自分がここに決めた理由は、この新行橋病院が地域の救急を扱う中核病院であり、数多くの患者さんが、まず搬送されてくる病院であること、運ばれてきた患者さんを研修医が上級医の指導の元、まず最初に診ることができる体制が整っていること、また、医局が1つで患者さんの情報を各科の先生方が共有しているので、入院から退院に至る過程を研修の中で追っていくことができること等が挙げられます。
 もちろん、初めてのことばかりなので出来ることも限られますが、1次、2次医療における手技や処置を教え、実践する場を積極的に与えて頂けるので、1つ1つを1日も早く身につけたいと思います。
 大学や大病院では出来ないこと、診られないことに積極的に取り組んで頑張りたいと思います。
すえなが まさのり
末永 壮賢

平成22年 宮崎大学医学部 卒業
 
 新行橋病院の研修が始まって、もうすぐ1ヶ月が経ちますが、救急の現場をはじめとして病棟でも実践的な知識と技術を学んでいます。
 また、研修医向けにほぼ毎日、30分程度のミニレクチャーが開かれており、先輩方から教わった事のおさらいや整理する機会として活用しています。これらの教育体制の充実も魅力的なのですが、何といってもこの病院の一番の良いところは、エネルギッシュで和気あいあいとした医局の雰囲気にあります。
この環境の中で、1つでも多くのことを身につけられるように頑張っていきたいと思っています。
なかまた あきひろ
中俣 彰裕

平成22年 宮崎大学医学部 卒業

 
 初めまして、宮崎大学出身の中俣彰裕です。
 少しでも早く患者さんのお役に立てるよう、精一杯頑張ります。
 よろしくお願いします。

おおつか あやの
大塚 綾乃

平成21年 宮崎大学医学部 卒業

 
 宮崎大学出身の大塚綾乃です。
 縁あって、新行橋病院で研修させて頂くことになりました。新しい環境にまだまだ不安が大きいですが、1日も早く仕事に慣れて、医師としてしっかり頑張っていけるようになれるといいなと思っています。




 平成23年度 研修医
いでもと よしあき
井手元 良彰

平成22年 福岡大学医学部 卒業
 4月より研修させて頂いてます、井手元 良彰です。地域の中核病院である新行橋病院では、毎日多くの救急車を受け入れているので、軽症から重症まで様々な疾患を学べます。そして、やる気があれば上級医の指導の下で、色々な手技をさせてもらえます。また、この病院は医局をはじめ病院全体の雰囲気が良く、そこがこの病院の1番の魅力だと思います。先輩研修医の皆さんは皆優しく、各科の部長クラスの先生方ともフランクに話すことができるので、分からないことがあれば気兼ねなく質問できます。総務の方々もしっかりサポートしてくださるので、研修に専念することができます。
 救急病院なので忙しい職場ではありますが、早く仕事がこなせる医師になりたいと考えている研修医には、ここは非常に良い研修先だと思います。僕も早く新行橋病院の一戦力として働けるよう頑張ります。
 
きみやす たかひろ
君安 貴寛

平成23年 宮崎大学医学部 卒業
 今年から新行橋病院で働くことになりました。臨床研修医1年目の君安 貴寛です。出身地は鹿児島県で出身大学は宮崎大学です。
 新行橋病院を最初の研修先に選んだ理由は、地域に根付いた医療を行っているところがとても魅力的だったからです。また、救急医療にも力を入れており、様々な経験をさせてもらえると考えたからです。まだまだ未熟で至らぬ点も多いと思いますが、できるだけ早く患者さんの役に立てるよう努力していくつもりです。どうかあたたかい目で見守ってください。
 
くろぎ じゅんぺい
黒木 淳平

平成23年 宮崎大学医学部 卒業

 今年から新行橋病院で研修をさせてもらっている黒木です。出身は宮崎県で、出身大学は宮崎大学です。
 新行橋病院は、宮崎大学出身の先生が多いので、質問がしやすいことはもちろん、医局が1つなので、宮崎大学出身ではない先生にも気軽に質問できるいい環境です。困ったときに専門の先生にすぐ相談できます。
 4月からの研修でいろいろな手技をさせてもらい、充実した日々を送っています。
 まだまだ出来ないこともたくさんありますが、1日でも早く良い医師になれるよう、精一杯頑張ります。
 

すぎ たかし
杉 崇

平成23年 琉球大学医学部 卒業

 福岡県出身の杉と申します。
 医師国家試験に無事合格し、晴れて2011年春から医師として社会に飛び立つことができました。初心を忘れず一生懸命研修させて頂きたいと思っています。
 医学生の皆さんほとんどの方がそうだと思いますが、どこの病院にするかかなり迷いました。上級医はどの病院も魅力的だったのですが、この病院を決めた最大の理由は、パワフルで研修医のことを気にかけてくれる院長と研修生活を全力でサポートしてくれる事務の良さ。そして病院全体の雰囲気が自分に合っていると思ったので決めました。
ぜひ見学に来て、この病院の雰囲気を感じてくれればと思います。

まついし けんたろう
松石 健太郎

平成22年 熊本大学医学部 卒業

 はじめまして。研修医の松石 健太郎です。出身地は福岡県、出身大学は熊本大学です。
 技術や知識はまだまだ不足しており未熟ですが、患者さんの為に精一杯頑張ろうと思っています。よろしくお願いします。
 

                                                 
                                      
平成23年度研修医 ホワイトバード(ドクターヘリ)搭乗実習
正久(日本救急医学会認定医)ドクターによる挿管実技研修 救命救急室(救急車搬入時)
正久(日本救急医学会認定医)ドクターによる縫合実技研修 医療安全勉強会
合同学術研究発表会 発表風景 合同学術研究発表会
                                                 


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