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後期研修医 3年目 末松 保憲

循環器内科の末松と申します。
私は、研修医から新行橋病院に所属しており循環器内科に就職後
3年が経過しました。
新行橋病院は1次から3次救急まであらゆる患者様が受診、救急搬送される病院であり緊急を要する循環器疾患の症例も豊富です。
そのため的確な治療を早急に行うための知識・技術を勉強したり経験することができ、急性期疾患に対応することができるようになってきました。
また、当院には心臓血管外科もあり、重症心疾患に対して内科的・外科的、両方のアプローチから治療計画を共に検討することもできるため勉強になります。
今後当院はホワイトバードによるヘリコプター輸送も可能となり、より遠隔な重症患者にも対応できる病院となっていくため、循環器内科のおける役割は大きくやりがいのある病院です。

後期研修医 3年目 山本 智彦


現在医師5年目で当院では勤務2年目になります。
当院は京築地方の拠点病院であり非常に急患さんが多い病院です。
そのため忙しいですが、多くの患者さんを診ることができ臨床医としてのスキルアップにはよい環境です。
診療疾患としては虚血性心疾患が最多ですが、不整脈、心不全、弁膜症など幅広く診療を行っています。
私はインターベンションを本格的に始めてまだ2年の若輩者ですが、オペレーターとして
100例以上の経験をさせていただいております。
また心臓血管外科とも蜜に連携しており、時間がある際は手術にも入らせてもらい、心臓や大血管の解剖を直で見る機会もあるため非常に勉強になります。
忙しいのは事実ですが、若いうちに我武者羅に働く期間は大切だと思います。ガッツのある先生方、ぜひ一緒に働きましょう。


後期研修医 2年目 田 耕平


医師4年目の高田耕平です。
2011年4月より当院に赴任させて頂き、半年が経過しました。
当院は京築地域の2次救急の拠点病院であることから、循環器疾患だけでなく、内科救急疾患まで幅広く診る機会があり、循環器疾患を中心に診ていた3年目の頃とのギャップに苦しみつつも、楽しみながら診療をしています。
循環器関連に関しては虚血性心疾患が最多ですが、心不全・不整脈など多岐に渡っており、これらの症例に対して循環器内科だけでなく心臓血管外科の先生方までを含めたハートセンターのチームでディスカッションを行いながら診療を行っております。
医師不足という地域医療現実の中での3次救急病院であり、忙しいのは事実ですが、循環器内科である以上ある程度の忙しさは当然であり、日々充実した研修を送っております。みなさんも一緒に当院での研修いかがでしょうか。



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