救命救急部

広域の救命医療を

救命救急部

救急件数は、年間約3700件。
 重症の場合、救命室にて気管挿管、静脈路(時に2~3本)確保し、状態安定後CT・血管造影(心臓カテーテル検査・脳のDSA)必要ならそのまま手術へと24時間すぐに対応しています。また、時に救命室にて開胸心マッサージや、PCPS(経皮的心肺補助装置)装置や、大動脈遮断バルーン挿入も出来るように準備しています。
 ヘリポートも完備し、中津・宇佐・国東地域まで広域の救急医療を行っています。

外科 スタッフ

院長 救命救急部 部長 正久康彦

宮崎医科大学 昭和60年卒

資格

日本外科学会専門医、日本救急医学会救急科専門医

所属学会

日本救急医学会、日本臨床救急学会、日本腹部救急医学会、日本外傷学会、
日本外科学会、日本胸部外科学会

救命救急部 医長 田中 宏典

宮崎医科大学 平成20年卒

資格

日本外科学会専門医、日本救急医学会救急科専門医、日本DMAT隊員、
ICD(インフェクションコントロールドクター )

所属学会

日本救急医学会、日本外科学会、日本外傷学会

実績

救急件数推移